Maker Faire Tokyo 2018ご来場頂きありがとうございました

H-05-01のゲーム関連の島でやっておりましたが、正式に出展申し込みが受理された6月初旬から同時並行で動き始めたせいで中途半端感が酷く申し訳ない感じです。

ソーラーボートについて

一番反応が大きかったのはこちらですね、技術的にも工数的にも費用的にも大変そうですが来年はこれを自信を持ってメインで持って行けるようにがんばります。MFT会場ならではで「私もやっています」という話を何人かの方から聞け、非常に励みにかつ有益な情報になりました、これだけでも出展した甲斐があったという物です。

YM2151シールドについて

今回完成品をメインでキットは少な目にしたのですが、自分で組みたいという方が予想よりはるかに多く、2日目から急遽基板のみというメニューも用意したのですが多めに用意した基板のみの方が完売寸前で完成品が余るという始末。これもこのイベントならではですね。

今までここでは一切書いていませんでしたが、MTM05のYM2151シールドの頒布以降GIMICプロジェクトのコード部分を暫く担当していました。国内有数の特濃FM沼に浸かっていたのでFM音源ネタは食傷気味になっていましたが、脱退して数年経過した今に再び皆さんの「俺&私とFM音源」話を聞くのはやはり相当沁みましたね、偶になら非常に良い物です。

自作ゲーミングデバイスについて

数人いらしたコア格ゲーマー風の方には響く物があったようですがMFTにはちょっと合わないかもしれない、という印象を受けました。

実はWASD操作ゲー用の左手デバイスを本命として進めてたんですが凍結しようかなぁといった印象ですね、個人的にRazer NagaとOrbweaverのペアでゲームからDCCツールまで強く依存してるんですが特にOrbweaver側への不満が大きいのです。自作キーボード界隈をウオッチしつつ流用できそうな工法を発見したら作ってみる流れですかね。

Futaba S-BUSコンバータについて

Vtuberやってる方やフタバプロポを業務で触ってる方にはヒットした様子でした。ソフト主体になるんで作例をここで公開して終わり、というのが良さそうですね。

来年について

久しぶりに出展して確実に分かったのが、人は締め切りが設定されないと動かないという当たり前の事ですね。結果としては全部中途半端だったもののたった2ヵ月で凄く進捗しました!来年も出る前提で進めて、落ちたら裏メイカー祭りに出ます。あちらの方が大岡山時代のMTMの雰囲気が良く出ていて好印象ですし。やっぱり自由がいいんです自由が。

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