セルフビルド作業小屋のお話

しばらく工作もしていないので古いネタの掘り起こしです。

Twitterでチラチラ写っている小さい作業小屋ですが、実は基礎のコンクリート舗装以外はセルフビルドです。

建ててる途中の写真が全く無いのが残念ですが、2.5m×4mサイズのバイク整備と保管を目的にした小屋です。

屋根は構造用合板にルーフィングシート、アスファルトシングルを重ねるオーソドックスな作りです。端の方曲がってますが。

構造は単管に2×4材を固定して外壁はスレートです。屋根が軽いのでこの程度で十分な強度が出ています。

入り口の反対側にはアルミサッシを入れてあります、換気もバッチリです。

入り口のシャッターの取り付けはこのように、開口部の強度を出すために苦労しました。天井にはライティングレールを配置して照明と電源の取り出しを行っています。

既にこれを建ててから10年以上経過していますが、屋根の一部を白アリにやられた程度でまだまだ使えそうです。総費用はコンクリート舗装とは別で20万円程度で既成品のプレハブ車庫より安いです。何より使い勝手が段違いですし。

こんな訳で見た目を気にされないなら単管スレート工法はおすすめです。これも保管物が増えて手狭になって来たので倍サイズで建て替えたい所ですがとにかく土地が、、次は単管スレートで無く鉄骨ガルバリウム鋼板造にしたいですね。

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